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ヒールを履くと巻き爪になるって本当?原因と対策を徹底解説!
こんにちは。巻き爪専門センター三原店店長の杉野です。
私、理学療法士として長らく病院に勤務しておりました。
そこで様々な足のトラブルを抱えた方を診させていただいた経験があります。
ところで「ヒールを履くと巻き爪になる」と聞いたことはありませんか?
実はこれ、本当です。特に先の細いパンプスや高さのあるヒールは、巻き爪の大きな原因になります。
●ヒールが巻き爪を引き起こす理由
ヒールを履くと、足が前方に滑りやすくなり、つま先に過剰な圧力がかかります。
この圧力が爪の両端を内側に押し込み、徐々に巻いてしまうのです。特に長時間の立ち仕事や通勤などでヒールを履き続けている方は要注意です。
高さ9cmのヒールを履くと、体重の9割がつま先にかかるそうです。
40kgの方だと、ヒールの先に36kgの重さでつま先を突っ込んでいることになります。
●巻き爪だけじゃない!他にもある足トラブル
ヒールの常用は、巻き爪だけでなく、外反母趾や足裏のタコや魚の目、さらには指の屈み指などの変形を引き起こす可能性があります。
「足が痛い」「歩くのがつらい」と感じているなら、それは巻き爪のサインかもしれませんね。
●ヒールを履く女性が気をつけたいポイント
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長時間履き続けない
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サイズが合った靴を選ぶ
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なるべくつま先にゆとりのあるデザインを選ぶ
- 踵に中敷きを入れてつま先に滑らないようにする
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足の爪はスクエアカットでカットする
- 長時間履いた後は、足のストレッチを行う
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痛みが出たら無理せず専門機関へ相談
●巻き爪かな?と思ったら当センターへ
「なんとなく爪の形が気になる」「痛みがあるけど我慢している」そんな方は、まずは一度ご相談ください。
巻き爪専門センターでは、ヒールにより巻き爪になってしまった方の施術も数多く対応しています。抜かずに、痛みの少ない補正で自然な形へ導きます。