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巻き爪は自然に治る?そのまま放置しても大丈夫?
「少し痛いけど、そのうち治るかな…」
「伸びてくれば自然に良くなると思っている。」
巻き爪でお悩みの方から、このようなお話をよく伺います。
では、巻き爪は自然に治るのでしょうか?
結論:巻き爪が自然に治るケースはほとんどありません
残念ながら、巻き爪が自然に元の状態へ戻ることは、ほとんどありません。
むしろ、放置することで徐々に悪化し、痛みや炎症を引き起こしてしまうケースが多くあります。
最初は違和感程度だったものが、
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歩くと痛い
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靴を履くと痛い
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爪が皮膚に食い込む
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赤く腫れる
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膿が出る
など、日常生活に支障をきたすことも少なくありません。
「痛くなくなった=治った」ではありません
巻き爪は、一時的に痛みが落ち着くことがあります。
しかし、痛みがなくなったからといって、巻き爪自体が改善したわけではありません。
爪は伸び続けています。
そのため、巻いている状態のまま爪が伸びると、再び皮膚へ食い込み、同じような痛みを繰り返してしまうことがあります。
放置すると悪化することも
巻き爪をそのままにしていると、
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爪がさらに強く巻き込む
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炎症を起こす
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陥入爪になる
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歩き方が変わる
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足や膝、腰へ負担がかかる
など、巻き爪以外のトラブルにつながる可能性もあります。
「まだ我慢できるから大丈夫」と思っていても、気づかないうちに症状が進行していることもあるため注意が必要です。
自分で切りすぎるのも要注意
痛い部分を何とかしようとして、爪の角を深く切ってしまう方も多くいらっしゃいます。
しかし、これは巻き爪を悪化させる原因になることがあります。
爪の角を切りすぎると、皮膚が盛り上がり、新しく伸びてきた爪がさらに皮膚へ食い込みやすくなってしまいます。
「痛いから切る」を繰り返すことで、慢性的な巻き爪になってしまうケースも少なくありません。
巻き爪は早めのケアがおすすめです
巻き爪は、軽いうちに適切なケアを行うことで、痛みも少なく改善しやすい傾向があります。
反対に、悪化してからでは施術期間が長くなったり、炎症が落ち着くまで施術が難しくなったりする場合もあります。
「少し気になるな」
「違和感があるな」
そのくらいのタイミングでご相談いただくことが、改善への近道です。
巻き爪でお悩みの方は、お気軽にご相談ください
当店には、
「もっと早く来れば良かった。」
「自然に治ると思って放置していました。」
というお客様も多くご来店されています。
巻き爪は、放置して自然に改善することはほとんどありません。
だからこそ、早めに状態を確認し、適切なケアを行うことが大切です。
当店では、お爪の状態をしっかり確認し、お一人おひとりに合ったケア方法をご提案しています。
初回のご相談は無料です。
巻き爪の痛みや違和感でお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。