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毎回、病院で爪を切っていた/広島市東区から80代女性
先日、80代女性の方がご来店くださいました。
数年前に背骨を圧迫骨折され、それからご自身でうまく爪切りができなくなってしまい、そのせいか痛くなることが…… 痛くなったら病院へ行き、爪を深く切られていたそうです。
しかし、爪が伸びてくる過程でまた痛くなるため、病院で再度深く切られる……。 このような状態を繰り返し、約2年間通われていたようです。
「いつまで経ってもこの繰り返し…」
「痛くなるのが嫌なのでどうにかしたい!」
ご家族様が当店のことを探してくださり、ご予約の上でご来店くださいました。
お爪を拝見すると、確かに深く切り込まれています。
2週間ほど前に病院でカットされたそうですが、すでに少し痛みが出始めていて気にされているご様子でした。
痛いからといって爪を切ると、その時は一時的にラクになります。 しかし、残った爪がさらに皮膚へ食い込んでしまうことがあるのです。
お爪の端が足指に食い込んでいる状態を「陥入爪(かんにゅうそう)」といいます。 陥入爪の主な原因は、「深爪」です。
本来、お爪が存在することで足指の皮膚が盛り上がるのを防いでいるのですが、お爪がなくなることで盛り上がった皮膚に、伸びてきたお爪が食い込んでいってしまいます。
当店での施術アプローチ
盛り上がった皮膚を押さえるために、「本来あるべきお爪」を人工的にお作りします。
作ったお爪に沿って自爪が伸びてくるため、食い込むことなく安心・安全に伸ばしていくことができます✨
施術後、触っても・立っても・歩いても「痛くない!」と大変喜んでいただけました!😊
あとは定期的にメンテナンスを行い、理想的な長さに伸びてくるのを待つだけです。
お爪が伸びきるまで、しっかりとサポートさせていただきます💪 ひと月後のご来店を心よりお待ちしております!
補足:医療機関と専門サロンの役割
ちなみに、出血や化膿がある場合は、お爪をカットして出血・化膿を治す処置(医療機関での対応)が必要だと考えております。
出血や化膿がなければ、巻き爪を矯正し、さらにお爪の形を整えて食い込まないように導くことができます。
足爪のお悩み、我慢していませんか?
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