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お爪の伸ばしすぎが巻き爪の原因に!?

こんにちは!
巻き爪専門センターです。

巻き爪でお悩みの方、足のお爪を伸ばしすぎていませんか?

今回は、意外と知られていない「お爪の長さ」についてのお話です。

「爪を伸ばしてください」と言われたけれど……

巻き爪や陥入爪でお悩みの方の中には、深爪によってお爪が足指に食い込んでしまった、という方もいらっしゃいます。

病院で相談した際に、先生から「爪を伸ばしてください」と言われた経験がある方もいるのではないでしょうか?

もちろん、深爪を避けてお爪を適切な長さまで伸ばすことは大切です。

しかし、中には「伸ばさないといけない」と思い、2か月、3か月とお爪を切らずに伸ばし続けている方もいらっしゃいます。

実は、お爪は伸ばせば伸ばすほどよい、というわけではありません!

お爪は元々、巻こうとする性質があります

足のお爪には、元々、内側に巻こうとする性質があります。

そこに、爪の形や体質、靴による圧迫、歩行時に足指へかかる力など、さまざまな要因が加わることで、巻き爪につながることがあります。

お爪を長く伸ばしすぎると、靴の中で爪先が圧迫されたり、爪に余計な力がかかったりすることもあります。

そのため、深爪を避けることは大切ですが、必要以上に伸ばし続けることにも注意が必要です。

大切なのは、短く切りすぎず、伸ばしすぎず、適切な長さを保つことです!

では、どのくらいの長さがよいのでしょうか?

足のお爪は、指先より少し2mmほど短いくらいの長さを目安に整えましょう。

もちろん指の状態などにより、多少異なる場合があります。

爪は先端を短く切りすぎたり、両端を深く切り込んだりするのは避け、爪の角を残すようにまっすぐ整えることがポイントです。

ただし、すでに巻き爪や陥入爪になっている場合は、爪の状態によって適切な長さやケア方法が異なります。

無理にご自身で切ろうとせず、痛みや腫れがある場合は医療機関にご相談ください。

正しいお爪の切り方をご存じですか?

巻き爪の予防には、日頃のお爪の切り方も大切です。

当店のホームページでは、正しいお爪の切り方についてもご紹介しています。

「いつも深爪になってしまう」
「どこまで切ってよいのか分からない」
「巻き爪が気になるけれど、爪の切り方が分からない」

そんな方は、ぜひ参考にしてみてください。

▶ お爪の正しい切り方はこちら
足爪の切り方 – 足爪の事でお悩みなら【巻き爪専門センター】

お爪は、長すぎても短すぎてもトラブルにつながることがあります。

日頃から適切な長さを意識して、足元の健康を守っていきましょう!

巻き爪やお爪のお悩みがありましたら、巻き爪専門センターまでお気軽にご相談ください。

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