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子どもでも巻き爪になる?意外と多い足爪トラブルとその原因
「巻き爪は大人がなるもの」
そう思われている方も多いのではないでしょうか?
実は、子どもでも巻き爪になることは珍しくありません。
当店には、小さなお子さんからご高齢の方まで、幅広い年代の方がご来店されています。
特に学校が夏休みや冬休み、春休みなどの長期休暇になると、保護者の方がお子さんを連れてご来店されるケースが増えます。
「歩くと足を痛がる…」
「爪が皮膚に食い込んでいる気がする…」
「爪の形が気になる…」
このようなお悩みでご相談いただくことが少なくありません。
乳児のご相談もあります
実際には、乳児のお子さんの爪についてご相談いただくこともあります。
ただ、乳児の爪はまだ成長途中で、爪の形そのものが完成していません。
一般的には、足の爪は6~7歳頃にかけて少しずつしっかりとした形に形成されていくと言われています。
そのため、乳児の場合は施術ではなく、爪の状態を確認し、今後の成長やご家庭で気を付けていただきたいポイントをお伝えする「ご相談」で終了することがほとんどです。

当店で最年少の巻き爪ケア
当店でこれまでに施術を行った最年少のお客様は、小学2年生の女の子です。
親指ではなく、第二趾(人差し指)と第四趾(薬指)の巻き爪でお悩みでした。
巻き爪というと親指をイメージされる方が多いですが、お子さんの場合でも、親指以外の爪にトラブルが起こることがあります。
年齢が小さいからといって、「そのうち治るだろう」と様子を見ているうちに、痛みが強くなったり、歩き方に影響が出たりすることもあります。
子どもの巻き爪は「靴」が原因になっていることも
当店では、お子さんの足爪トラブルの多くは、靴との関係が深いと考えています。
子どもの足は成長が早いため、
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気付かないうちに靴が小さくなっている
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「すぐ大きくなるから」と大きめの靴を履かせている
このどちらも、実は足には大きな負担になります。
さらに、
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かかとを踏んで履いている
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マジックテープや靴ひもを緩めたまま履いている
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靴の中で足が動いてしまっている
このような履き方も、足や爪に悪い影響を与える原因になります。

靴が合っていないと足の成長にも影響が…
足に合っていない靴では、足指をしっかり使って歩くことができません。
その結果、
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足指が曲がったままになる「屈み指(屈趾)」
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偏平足
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外反母趾
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歩き方の乱れ
など、さまざまな足のトラブルにつながることがあります。
そして、そのような足の使い方が続くことで、爪にも適切な力がかからず、巻き爪になりやすくなることがあります。
お子さんの足は成長途中だからこそ、毎日の靴選びや履き方がとても重要なのです。
お子さんの足を守るためにできること
お子さんの足の健康を守るためには、
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足に合ったサイズの靴を選ぶ
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定期的にサイズを測る
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かかとをしっかり合わせて履く
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マジックテープや靴ひもをきちんと締める
こうした小さな心がけが、足や爪のトラブル予防につながります。
少しでも気になることがあれば、お気軽にご相談ください
「歩くと痛そうにしている」
「爪の形がおかしい気がする」
「巻き爪かもしれない…」
そんな時は、我慢したり様子を見続けたりせず、早めにご相談ください。
お子さんの足や爪は成長段階だからこそ、早めに状態を確認することが大切です。
当店では、初回のご相談は完全無料です。
施術が必要かどうかも含めて、専門スタッフが丁寧に確認し、お子さんの成長に合わせたアドバイスをさせていただきます。
お子さんの足や爪で気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。