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巻き爪が痛い時はどうする?自宅でできる応急処置をご紹介
「歩くたびにズキッと痛む…」
「靴を履くのもつらい…」
「今すぐこの痛みを何とかしたい!」
巻き爪の痛みは、日常生活にも大きな影響を与えます。
しかし、慌てて爪を切ってしまうと、かえって症状を悪化させることもあります。
今回は、巻き爪が痛い時にご自宅でできる応急処置と、やってはいけないことをご紹介します。
まずは応急処置で痛みを和らげましょう
巻き爪の痛みは、爪が皮膚に食い込むことで起こることが多くあります。
そのため、爪への負担を減らすことで、一時的に痛みが和らぐ場合があります。
ご自宅でできる応急処置としては、
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テーピングで皮膚を軽く引っ張る
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コットンを爪と皮膚の間に入れる(コットンパッキング)
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患部を清潔に保つ
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足に合った靴やサンダルを履き、圧迫を避ける
などの方法があります。これらは一時的に痛みを和らげる方法として広く用いられていますが、巻き爪そのものを治すものではありません。
応急処置の詳しい方法はこちら
応急処置のやり方については、写真付きで詳しく解説しています。
ぜひこちらのページをご覧ください。
▼巻き爪が痛い時の応急処置はこちら
巻き爪が痛い時の応急処置
やってはいけないこと
痛みがあると、つい自分で何とかしたくなりますが、次のようなことは避けましょう。
深爪をする
「痛い部分だけ切れば楽になる」と思い、爪の角を深く切ってしまう方が多くいらっしゃいます。
しかし、深爪は巻き爪を悪化させる原因の一つです。
新しく伸びてきた爪がさらに皮膚へ食い込み、痛みを繰り返してしまうことがあります。
無理に爪を持ち上げる
無理に爪を起こしたり、鋭利なもので食い込んだ部分を触ったりすると、皮膚を傷つけたり炎症を悪化させたりする恐れがあります。
我慢して放置する
「そのうち治るだろう」と放置してしまうと、
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炎症
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出血
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化膿
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陥入爪
へ進行することもあります。
早めに適切な対応をすることが大切です。
このような症状がある場合は早めにご相談ください
次のような症状がある場合は、応急処置だけでは改善が難しい可能性があります。
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歩くのがつらいほど痛い
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赤く腫れている
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膿が出ている
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出血している
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何度も同じ場所が痛くなる
このような場合は、自己判断を続けず、早めに専門家へ相談することをおすすめします。
巻き爪は応急処置だけでは治りません
応急処置は、あくまでも痛みを一時的に和らげるための方法です。
巻き爪そのものの形が改善されるわけではないため、そのまま放置すると再び痛みが出たり、悪化したりする可能性があります。
痛みを繰り返さないためには、巻き爪の状態に合わせた適切なケアを受けることが大切です。
巻き爪でお困りの方は、お気軽にご相談ください
当店では、お一人おひとりのお爪の状態を確認し、痛みの原因や巻き爪の程度に合わせたケアをご提案しています。
初回のご相談は無料です。
「これって巻き爪かな?」
「応急処置で様子を見ているけど不安…」
そんな方も、お気軽にご相談ください。