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巻き爪になりやすい人の共通点7選
「どうして自分だけ巻き爪になるの?」
「何度も繰り返してしまう…」
実は、巻き爪になりやすい方にはいくつかの共通点があります。
もちろん一つだけが原因ではありませんが、日頃の生活習慣や足への負担が積み重なることで、巻き爪は起こりやすくなります。
今回は、巻き爪になりやすい人の共通点を7つご紹介します。
① 深爪をしている
巻き爪の原因として最も多いのが深爪です。
爪の角を短く切りすぎると、皮膚が盛り上がって爪の成長を妨げ、爪が内側へ巻き込みやすくなります。
爪は角を残し、まっすぐ切る「スクエアオフ」を意識しましょう。

② 足に合わない靴を履いている
サイズが小さい靴や、つま先の細い靴、ヒールの高い靴は、爪を横から圧迫します。
反対に、大きすぎる靴も足が前へ滑り、指先に負担がかかるため注意が必要です。
靴はデザインだけでなく、足に合ったサイズ選びがとても大切です。

③ 足の指をあまり使って歩いていない
歩くときに足の指をしっかり使えていない「浮き指」の状態では、爪に適度な力が加わりません。
爪は適度な力を受けることで平らに成長しやすくなるため、足指を使わない歩き方は巻き爪の原因の一つと考えられています。

④ 外反母趾や足の変形がある
外反母趾や扁平足などがあると、歩き方や体重のかかり方が変わり、親指の爪へ負担が集中しやすくなります。
足のバランスが崩れることで、巻き爪だけでなくタコや魚の目など、さまざまな足トラブルにつながることもあります。
⑤ 運動不足
運動量が少ないと歩く機会が減り、足の筋力も低下しやすくなります。
その結果、足指を十分に使えなくなり、巻き爪を引き起こしやすい環境になってしまいます。
無理のない範囲で歩く習慣をつけることも大切です。
⑥ 爪が乾燥している
乾燥した爪は硬くなり、割れやすくなるだけでなく、柔軟性も失われます。
保湿ケアを続けることで、健康的な爪を保ちやすくなります。
足の爪にも保湿をする習慣をつけましょう。
⑦ 巻き爪を放置している
「まだ少し痛いだけだから…」
と放置してしまうと、徐々に爪が巻き込み、炎症や陥入爪へ進行することがあります。
早めに適切なケアを行うことで、痛みや悪化を防ぎやすくなります。
巻き爪は予防できる足のトラブルです
巻き爪は、遺伝だけでなく日頃の生活習慣や足への負担が大きく関係しています。
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正しい爪の切り方をする
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足に合った靴を選ぶ
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足指をしっかり使って歩く
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爪や足の保湿を心がける
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異変を感じたら早めにケアをする
これらを意識することで、巻き爪の予防や再発防止につながります。
巻き爪でお悩みの方は、お気軽にご相談ください
「何度も巻き爪を繰り返している」
「自分の原因が分からない」
そんな方は、一度足や爪の状態を確認してみませんか?
当店では、お爪の状態だけでなく、歩き方や靴選びなども含めて、巻き爪の原因を一緒に考えながら、その方に合ったケアをご提案しています。
巻き爪でお困りの方は、お気軽にご相談ください。