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巻き爪にお悩みの方へ|皮膚科と専門店の違いとは?
「巻き爪が痛いけど、どこに行けばいいのか分からない」
そんなお悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。
巻き爪のケアには、皮膚科と専門店という選択肢があります。
それぞれに役割や特徴があり、状態によって適した対応が異なります。
※出血や化膿、爪の疾患が疑われる場合は、まず皮膚科の受診をおすすめします。
本記事では、皮膚科と専門店の違いについて分かりやすくご説明します。
■皮膚科での巻き爪治療
皮膚科では、炎症や化膿などの症状に対する医療的な処置が可能です。
状態によっては、麻酔を行ったうえで処置やワイヤーによる矯正が行われることもあります。
「痛みが強い」「出血している」などのケースでは、まず皮膚科での対応が適しています。
※皮膚科でよくやるワイヤー矯正の3TO法(VHO法)

■巻き爪専門センターでの巻き爪補整
一方、巻き爪専門センターでは「できるだけ負担をかけずに整えるケア」を目的とした施術を行います。
当店は巻き爪専門サロンとして、これまでに1万人以上のお爪を見てきました。
その経験をもとに、お爪の状態に合わせた補整を行っています。
※当店での巻き爪ケアの症例

■専門店に相談される理由
実際に当店には、皮膚科での治療を経験された方が来店されるケースも多くあります。
その理由として、以下のようなお声をいただいています。
① 麻酔や処置に不安を感じた
皮膚科では必要に応じて麻酔を使用することがありますが、
「処置が怖かった」「できれば麻酔を避けたい」という方もいらっしゃいます。
当店では麻酔を使わず、お爪に負担をかけにくい方法で補整を行います。
※出血や化膿がある場合は施術を行いません
② ワイヤーによる違和感や痛み
ワイヤー矯正では、装着位置によって皮膚に当たり、違和感や痛みを感じる場合があります。
当店ではプレートを使用し、お爪の表面からやさしくテンションをかけるため、
皮膚に食い込むことがなく、自然な補整が可能です。
③ 装置が外れてしまった
「気づいたらワイヤーが外れていた」というご相談も少なくありません。
当店では専用のジェルでしっかり固定するため、
日常生活の中で外れてしまうケースはほとんどありません。
④ 変化を実感しにくかった
巻き爪は、お爪の厚みや硬さによって結果が大きく左右されます。
当店では、補整前の下処理を丁寧に行い、
お爪が広がりやすい状態をつくったうえで施術を行います。
そのため、多くの方が1回の施術で変化を実感されています。
■それぞれの役割を知ることが大切です
巻き爪は状態によって、適した対応が異なります。
- 炎症・出血・化膿がある → 皮膚科
- 痛みを軽減しながら整えたい → 専門店
このように、それぞれの役割を理解して選ぶことが大切です。
■まとめ
巻き爪でお悩みの方は、「どこに行くか」で結果が変わることもあります。
当店では、これまでに1万人以上の施術実績をもとに、
お一人おひとりのお爪に合わせたケアをご提案しています。
「どこに相談すればいいか分からない」
そんな方は、まずはお気軽にご相談ください。