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ダイソーの「巻き爪保護テープ」を実際に使ってみました
巻き爪で爪の端が皮膚に食い込んで痛くなったとき、どうしたらいい?
当店のサイトでも、巻き爪の痛みを一時的に和らげる方法として、テーピング法やコットンパッキング法をご紹介しています。
巻き爪に悩んでいる方なら、一度は試したことがあるかもしれませんね。
そんな巻き爪のケアグッズですが、世の中にはたくさんの商品があります。
先日、ダイソーに行ったときに、ふと目に入った商品がこちら。
「巻き爪保護テープ」
専用テープが8枚入って110円。
どんなものなのか気になったので、購入してみました。

巻き爪は、爪の端が皮膚に食い込むことで痛みが出ることがあります。
このテープは、爪と皮膚の間に入れるように貼ることで、爪と皮膚が直接当たるのを防ぎ、クッションのような役割をする商品です。

私自身は巻き爪による痛みがあるわけではありませんが、どんな感じなのか、実際に自分の足に貼ってみました。

実際に貼ってみると、思ったより簡単に貼ることができました。
爪の両側をテープで包むような形になるので、爪と皮膚の間にクッションが入るような状態になります。
ただ、ここで少し気になったことがあります。
今回、私の足はもともと爪の食い込みがない状態です。
そのため、比較的簡単に貼ることができました。
しかし、実際に巻き爪で痛みが出ている方、特に爪の端が皮膚に強く食い込んでいる方の場合、同じように簡単に貼れるのかな?という疑問が残りました。
食い込みが強い場合は、爪を少し持ち上げながらテープを入れる必要があるケースも考えられます。
無理にテープを差し込もうとすると、かえって皮膚を刺激してしまう可能性もありますので、注意が必要です。
また、爪や皮膚に傷・腫れ・炎症などがある場合は、無理に使用しないことも大切です。
コットンパッキング法と考え方は似ています
この商品を見て、私が思ったのが、
「コットンパッキング法と考え方が似ているな」
ということ。
コットンパッキング法も、爪と皮膚の間にコットンを入れることで、爪と皮膚が直接当たるのを防ぎ、クッションのような役割をさせる方法です。
今回の巻き爪保護テープも、
「爪と皮膚の間にクッションを作る」
という点では、考え方は似ています。
ただし、巻き爪の状態や食い込み方によって、適した方法は異なります。
まとめ
今回、ダイソーの「巻き爪保護テープ」を実際に使ってみました。
110円で8枚入りなので、巻き爪が気になっている方にとっては、手軽に試せる商品だと思います。
ただし、これはあくまでも爪と皮膚の接触を減らすための保護用品で、巻き爪そのものを改善するための商品ではありません。
また、食い込みが強い場合や、赤み・腫れ・出血などがある場合は、無理に自分で処置しないことも大切です。
「テープを貼ってみたけど痛みが続く」
「爪がかなり食い込んでいる」
「自分でどう処置したらいいのかわからない」
そんなときは、早めにご相談ください。
巻き爪専門センターでは、巻き爪についてのご相談を無料で承っています。
「これくらいで相談していいのかな?」という程度でも大丈夫です。
お気軽にご相談ください。