ブログ
冬は巻き爪が悪化しやすい?寒い季節こそ必要なフットケアのポイント
寒さが本格化する冬は、実は 巻き爪のトラブルが増える季節 です。
広島市中区の「巻き爪専門センター」でも、毎年12〜2月は来店数がぐっと増える傾向があります。

なぜ冬に巻き爪が悪化しやすいのでしょうか?
その理由と、今日からできる予防ケアをわかりやすくまとめました。
◆ 冬に巻き爪が悪化しやすい3つの理由
① 足先の冷えで血流が低下する
冷えにより指先まで十分な血液が届かないと、爪の成長が遅くなり、歪みが出やすくなることがあります。
また、巻き爪による痛みが強く感じやすくなることも。
② 靴が窮屈になりやすい
冬は厚手の靴下やブーツを履くため、足指が圧迫されやすい季節。
この圧迫が毎日続くことで、爪が横方向に巻き込まれやすくなります。
③ 皮膚と爪が乾燥する
乾燥により皮膚が硬くなり、爪の弯曲を受け止められずに爪が食い込みやすくなることがあります。
冬の足裏がガサガサになるのも同じ理由です。
◆ 冬におすすめの巻き爪予防フットケア
① 足を温めて血流アップ
・足湯
・つま先のグーパー運動
・レッグウォーマー
これだけでも指先の血行が良くなり、巻き爪の痛み軽減につながります。

② 靴選びを見直す
冬の靴は「指先が自由に動くか」を必ずチェック。
ブーツはつま先のスペースが狭いものが多いので、普段より0.5〜1cmゆとりのあるサイズがおすすめです。
③ 爪を切りすぎない
冬は特に「深爪 → 巻き爪の悪化」につながりやすい時期。
爪は指先と同じくらいの長さをキープしましょう。
④ 乾燥対策をしっかり
・踵と指周りに保湿クリーム
・お風呂上がりがベストタイミング
爪周囲の皮膚が柔らかくなると、巻き込みの痛みを軽減できます。

◆ それでも痛いときは専門ケアが必要
冬はどうしても足のトラブルが出やすい時期です。
痛みが続く場合や、爪が食い込んで炎症が出ている場合は、自分で対処せず専門サロンへご相談ください。
当センターでは、
・ペディグラス法による痛くない巻き爪補正
・高齢の方の爪ケア(肥厚爪・変形爪)
・魚の目やタコのケア
などを通して「痛くない歩き方」をサポートしています。
冬こそ、足元から健康を整えるチャンス。
「かかとが乾燥してきた」「靴を履くと痛い」など少しでも気になる方は、お早めにご相談ください。