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歩きすぎは巻き爪の敵!?爪トラブルを防ぐ歩き方とケア法
巻き爪予防として「歩くこと」は重要です。
しかし、歩きすぎることで逆に足の爪にトラブルを引き起こすこともあります。
ここでは、歩きすぎで起こり得る爪のトラブルとその対策方法をわかりやすく解説します。
歩きすぎによる足爪の代表的なトラブル
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爪下内出血(黒い爪)
長時間の歩行や長い下り坂によって、爪先が靴とぶつかり続けることで爪の下に内出血が起こり、黒く変色することがあります。痛みや圧迫感、さらには爪が剥がれることも。
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巻き爪・陥入爪の悪化
すでに巻き爪や陥入爪の方は要注意。
歩きすぎで爪に過剰な圧力がかかることで、巻き爪や陥入爪のさらなる悪化を招く恐れがあります。赤みや腫れ、痛みが出た場合は歩き方の見直しが重要です 。 -
爪が割れる・剥がれる
長時間の摩擦や衝撃によって、特に乾燥爪・加齢爪・変形爪などは剥がれたり割れたりしやすくなります 。
主な原因
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靴が足に合っていない
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靴や靴下のクッション性が欠ける
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浮き指や外反母趾などにより正しく歩けていない
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深爪などの間違った爪の切り方
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すでに巻き爪や陥入爪の状態
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すでにタコ・魚の目がある状態
歩きすぎ対策:爪ケアのポイント
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靴選び :つま先に10mmの余裕(捨て寸)があり、かかとがしっかり固定できる靴を選びましょう。紐靴が理想。
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爪の切り方 :“スクエアオフカット”(角を少し丸くした四角形)が望ましいです 。
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保湿ケア :爪まわりの乾燥を防ぐことで、爪の割れやすさを改善できます。ネイルオイルなどが有効。
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歩いたあとのケア :足を高くして冷やしたり、軽いマッサージで血流を促すと良いです。
専門家への相談をおすすめするタイミング
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歩いた後に爪が痛む
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爪が黒く変色してきた
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旅行などで爪が剥がれてしまった
こういった症状がある場合は、自分で対処せずにプロに相談するのが安全ですよ。
当店はご相談無料。初見料などもありません。まずはお気軽にご相談ください。