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病院でテーピング指導を受けた巻き爪
3月1日、高校の卒業式
卒業される皆さまへ。
ご卒業おめでとうございます。
これまでの努力や悩み、挑戦してきた日々は、これからの人生の大きな土台になります。
正解のない未来だからこそ、自分の足で一歩ずつ進んでいってください。
皆さんのこれからが、明るく力強いものでありますように。
さて本題です。
先日、広島市西区より80歳の女性の方が、娘さんと一緒にご来店されました。
左母趾のお爪が食い込み、強い痛みがあるとのこと。
拝見すると、右サイドだけが強く内側に折れ曲がるように食い込んでいる状態でした。

数日前、近所の病院を受診され、
「テーピングをしてください」と指導を受け、ドラッグストアで巻き爪テープを購入。
ご自身で貼っていたそうですが、痛みは改善しなかったとのことです。
私の考えですが、テーピングは応急処置です。
テープを貼ったからといって、お爪そのものの形が広がるわけではありません。
あくまで一時的な痛みの緩和と考えてください。
痛みが続く場合は、早めの専門的ケアがおすすめです。
「本通りに専門店があると聞いて…」と探してくださり、今回ご来店くださいました。
いつものように巻き爪ケアを行い、
中度だった巻き爪は施術後には軽度の状態へ。

触って確認、立って確認していただくと…
「全然痛くない!」
と満面の笑顔。
その様子を見ていた娘さんも驚かれていました。
もう巻き爪テープを貼る必要はありませんね(^_-)-☆
施術時間は約20分ほど。
「もっと早く来ればよかった」
このお言葉を本当によくいただきます。
巻き爪でお悩みでしたら、我慢せず、まずはお気軽にご相談ください。
あなたの足元を、しっかりサポートいたします。

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