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汗ばむ夏こそ大切!正しい足の洗い方でニオイ&トラブル予防を
汗をかきやすい夏は、足のトラブルが増える季節!
蒸れ・ニオイ・水虫・角質のたまりなど、気になる悩みは「正しい足の洗い方」で予防しましょう。
今日は、プロが教える夏の正しい足の洗い方を紹介します。
1. まずはしっかり泡立てる
ボディソープや石けんをよく泡立て、泡で優しく洗うのが基本です。
ゴシゴシ洗いはNG。皮膚を傷つけたり、乾燥を招く原因になります。
2. 指の間を丁寧に洗う
特に指の間は汗がたまりやすく、菌の温床にもなりやすい箇所です。
1本1本の指の間を、指先でやさしくマッサージするように洗いましょう。
3. 爪周りも念入りに
爪の隙間に汚れがたまりやすく、臭いやトラブルの原因になることも。
ネイルブラシや柔らかい歯ブラシで軽くこするのもおすすめですよ。
4. 洗った後はしっかり拭く
洗った後、しっかり水気をふき取ることも重要。
特に指の間の水分が残ると、雑菌の繁殖や水虫リスクが高まります。
タオルで丁寧に、指の間まで乾かしましょう。
5. 清潔な靴下・靴も忘れずに
どんなに足をきれいにしても、靴や靴下が不潔だと意味がありません。
毎日取り替え、通気性の良い素材を選ぶと◎です。
まとめ
夏の足は、思っている以上に汗や汚れがたまりやすいもの。
丁寧なケアを続けることで、足のニオイや皮膚トラブルの予防になります。
清潔な足で、快適な夏を過ごしましょう!