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爪の下に溜まる白いものの正体とは?自分で取ってもいいの?専門家が解説!
「爪の下に白いものが溜まっている…なんだか気になる」「つい爪楊枝などで取りたくなるけど、大丈夫?」
そんな経験ありませんか?
今回は、爪の下に見られる“白いもの”の正体と、その対処法について、巻き爪専門センターとしての視点から解説します。
■白いものの正体は?
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角質(垢)や皮脂のかたまり
爪と皮膚の間にたまった古い角質や皮脂が白く固まったものです。毎日の足洗いが不十分だと溜まりやすくなります。 -
爪白癬(爪の水虫)
白く濁って見える場合は、白癬菌が原因の「爪白癬」の可能性があります。放置すると爪が分厚く変形することも。 -
乾燥やダメージによる爪の剥離
爪が乾燥して浮き上がり、その下に空間ができると、白っぽく見えることがあります。これは“爪甲剥離症”と呼ばれる状態です。
■自分で取ってもいいの?
基本的にはおすすめしません。
無理に爪の下をほじったりすると、皮膚を傷つけて細菌感染や炎症を起こすリスクがあります。特に、巻き爪の方や皮膚が敏感な方は要注意です。
しかし気になる場合は、お風呂やシャワーを浴びた際にネイルブラシや歯ブラシの柔らかいもので、爪周りを軽くゴシゴシしましょう。
強くやり過ぎるのは逆効果になる場合があるので、注意が必要です。
■正しい対処法は?
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石鹸をよく泡立てて、優しく洗う(足指の間も含めて)
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乾燥を防ぐために保湿を心がける
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白い状態が続いたり、爪が変色・変形している場合は皮膚科や専門サロンに相談を
■巻き爪専門センターでもご相談いただけます
「なんだか爪の状態が気になる」「爪が白くなって不安」
そんな時は無理に触らず、ぜひ専門家にご相談ください。
当センターでは、爪の状態チェックだけでも受け付けています。