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ジェルネイルが巻き爪の原因に?正しい知識で防ぐ爪トラブル

気温が上がって暖かくなる季節。サンダルを履くので足元のおしゃれでジェルネイルをする方が増える時期。
ジェルネイルは、見た目の美しさや長持ちする利点から、多くの方に人気があります。
しかし、爪への負担が大きくなることで「巻き爪」を悪化させてしまうこともあるのです。

ジェルネイルの正しい知識を学んでトラブルを回避しましょう!

ジェルネイルが巻き爪を招く理由

  1. 爪の自然なカーブを強めてしまう
     ジェルは硬さと厚みがあるため、爪が横に広がろうとする力を妨げ、結果的に爪が内側に巻き込みやすくなります。
     巻き爪の方はネイリストさんと相談して、施術してもらうようにしましょう。

  2. オフの際のダメージ
     ジェルを削ったり無理に剥がすと、爪の表面が薄くなり、巻き爪や二枚爪のリスクが高まります。
     二枚爪になると爪白癬やグリーンネイルになる可能性が高くなります。

  3. 爪の圧迫
     厚みのあるジェルにより靴の中で爪が圧迫され、食い込みや痛みにつながるケースがあります。

巻き爪を予防するためにできること

  • ジェルをつけっぱなしにしない
     4〜6週間に一度はオフして、爪を休ませましょう。

  • 正しい爪の切り方を守る
     丸く切らず、角を残した「スクエアカット」にすることが大切です。

  • 靴のサイズや形に注意
     先が細い靴は巻き爪を悪化させやすいため、長時間履くのは避けましょう。

  • 違和感を感じたら早めにケア
     「ちょっと食い込んでいるかも」と感じた時点で対処することで、悪化を防げます。

すでに痛みがある場合は?

「爪が皮膚に食い込んで痛い」「爪の形が変わってきた」
このような症状がある場合は、セルフケアだけで改善するのは難しいです。

巻き爪専門センターでは、爪を抜かずに専用器具で自然なカーブへと導く「巻き爪ケア」を行っています。
ジェルネイルを続けたい方でも、爪の健康を守りながらおしゃれを楽しめるようサポートします。

おしゃれも健康も両立するために、気になる症状があればぜひ一度ご相談ください。

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