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「手術で爪を抜く」と言われたあなたへ。爪を残して改善できる可能性があります
「巻き爪がひどいので、もう抜くしかないですね」
そんなふうにお医者さんに言われて、不安を感じたことはありませんか?
確かに、爪の状態によっては「抜爪手術(爪を抜く手術)」が必要な場合もあります。
ですが、すべての巻き爪が手術を必要とするわけではありません。
私たち巻き爪専門センターでは、爪を切ったり抜いたりせずに改善する方法を用いています。施術後は目立たず、痛みも少なく、日常生活に支障をきたすことなく補正ができます。
◆抜爪手術のデメリット
- 抜爪手術には、全抜爪と部分抜爪があります。
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全抜爪は、爪を抜いてゼロの状態から爪を生やすことを目的としています。
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ただし、一度抜いても、繰り返し巻き爪になる可能性があります。
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- 部分抜爪は爪のサイドのみをカットして、その部分のみ生えなくする手術
- 残った爪が、巻いてしまう場合があります。
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抜爪出術により、生え方が変わったり、爪が変形してしまうリスクもあります。
- 全抜爪には、爪自体をまったく生えなくする手術もあります。
- 手術により、爪母(爪を作る組織)を処理されると、元に戻すことはできません。なので慎重な判断が必要です。
「手術しかない」と言われても、補正で改善できるケースもあります。
下記の画像は、手術などせず、当センターと皮膚科とのコラボでお爪の改善ができた事例です。
◆抜爪手術がダメではありません!
どんな補正をしても、毎回出血や化膿を繰り返すようなお爪や、重度の感染を伴っているケースでは、抜爪手術が最善となることもあります。
当店でも、抜爪手術をおすすめする場合がございます。
しかしそれでも、「その前にできることがある」かもしれません。
まずは一度、ご相談ください。
抜爪手術を受ける前に、他の選択肢があるのかどうか、一緒に考えてみませんか?
巻き爪専門センター広島本店
広島市中区袋町4-32-101
☎082-207-1545