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かかとのガサガサは放置NG!原因と今日からできる対策とは?

「最近、かかとがガサガサして靴下が引っかかる…」「ストッキングがすぐに破れてしまう」そんなお悩みはありませんか?
かかとの乾燥やひび割れは、見た目の問題だけでなく、放っておくと痛みや出血、感染症のリスクにもつながります。

今回は、かかとのガサガサの原因と、自宅でできるケア方法、そして予防のポイントをご紹介します。


●かかとがガサガサになる主な原因

  1. 乾燥
    空気が乾燥する季節や冷暖房の使用によって、皮膚の水分が失われやすくなります。

  2. 角質の肥厚(ひこう)
    足裏は常に体重を支えており、圧力や摩擦がかかりやすい部位。これにより角質が厚くなり、柔軟性が失われガサガサになります。

  3. 血行不良や新陳代謝の低下
    加齢や冷えによって血流が悪くなると、皮膚のターンオーバーが乱れ、角質が蓄積しやすくなります。

  4. 間違ったフットケア
    削りすぎ、強く擦るなどのケアは逆効果になることも。

  5. 合わない靴や歩き方
    足に合わない靴を履いていると、かかとに過度な負担がかかり、角質が厚くなりやすくなります。

  6. かかと水虫
    白癬菌というカビの一種が原因で、角質層に感染して起こります。乾燥肌やひび割れと間違えやすいですが、かゆみがほとんどない場合も多いです。
    疑いがある場合は、皮膚科を受診してください。

 


●自宅でできるかかとのケア方法

  1. 入浴後の保湿ケア
    お風呂上がりの柔らかくなった肌に、保湿クリームをたっぷりと塗りましょう。尿素配合のクリームやかかと専用の保湿剤もおすすめです。

  2. 軽い角質ケア
    週に1〜2回、やすりやフットファイルで優しく古い角質を落としましょう。削りすぎには注意!

  3. 足のストレッチ
    足指のストレッチや運動をすることにより、血行が促進され代謝の改善が見込まれます。
  4. 靴選びの見直し
    足にフィットする靴を選び、必要に応じてインソールなどで負担を軽減します。

  5. 靴下やスリッパの活用
    保湿後に綿素材の靴下を履くと、クリームの浸透力が高まります。


●巻き爪専門センターからのひとこと

かかとの角質が厚くなると、足裏全体のバランスが崩れ、歩き方にも影響を及ぼします。実はそれが原因で、巻き爪や足指のトラブルが起こることも。
「かかとのケア」も、足全体の健康を守る第一歩です。
当センターでは、巻き爪だけでなく足裏のタコや魚の目のケアもご相談いただけます。お気軽にご相談ください。

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