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親子で学ぶ!小学生のための巻き爪予防ガイド
「子どもの足の爪が食い込んで痛がっている…」「歩き方が変かも?」そんなお悩みをお持ちの親御さんへ。
巻き爪は大人だけの問題ではなく、小学生にも起こりうるトラブルです。
当店には、これまで多数の小学生が巻き爪などのお悩みで来ることがあります。
※画像は小2女子の右第2趾の巻き爪
今回は、小学生でもできる巻き爪予防のポイントを、親子で楽しく学べるようにまとめました!
巻き爪ってなに?
巻き爪とは、爪の端が内側に巻き込んで皮膚に食い込む状態のことをいいます。
ひどくなると、歩くのがつらくなったり、爪の周りが出血や化膿してしまうこともあります。
小学生に巻き爪が増えている理由とは?
子どもにも巻き爪が増えている背景には、以下のような原因があります:
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爪の切り方が間違っている(深爪や角を丸く切る)
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サイズが合わない靴を履いている
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足の指を使って歩けていない(室内ばき生活や運動不足)
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姿勢や歩き方が悪い
特に爪を短く切りすぎる「深爪」は要注意!
見た目はキレイでも、実は巻き爪の原因になることが多いのです。
巻き爪を予防する3つのポイント
1. 正しい爪の切り方を覚えよう!
小学生のうちは親御さんが切ってあげることも多いですが、一緒に確認しながら「正しい切り方」を教えてあげましょう。
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スクエアカット:先端をまっすぐ切る
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角は切りすぎず、少し角ばっていてOK
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深爪にしない(白い部分が1〜2mm残るくらい)
2. 靴はサイズぴったりが基本!
「成長するからちょっと大きめで…」とサイズの合わない靴を履かせるのはNG。
爪が前に当たって圧迫されたり、足が中で動いて負担になります。
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かかとがフィットしているか
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つま先に5〜10mmの余裕があるか
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マジックテープやひも靴など、足をしっかり固定できるか
定期的に足のサイズを測って、合う靴を選びましょう。
3. 足の指を使って歩こう!
巻き爪の予防には、足の指をしっかり使う歩き方が大切です。
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かかとから着地 → 足の指で蹴り出す歩き方を意識
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裸足でバランス遊びをしたり、タオルを足の指でつかむ運動も効果的!
親子でチェック!毎日のフットケア
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爪が赤くなっていないか?
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歩き方が変じゃないか?
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爪の形が不自然に巻いていないか?
お風呂上がりや寝る前などに、親子で足を見せ合う習慣をつけると、早期発見につながります。
まとめ:足元から健康を守ろう!
小学生の時期に正しい爪の切り方や歩き方を覚えておくと、大人になってからの巻き爪予防にもつながります。
「足が痛い」「爪が変」と思ったら、無理にいじらず、巻き爪専門のサロンや皮膚科に相談しましょう。
親子で一緒に、足元から元気を守っていきましょう!
【巻き爪専門センターでは小学生の巻き爪も対応しています】
お子様の巻き爪でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
専門のスタッフが、丁寧に状態を確認し、無理のないケアをご提案いたします。