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爪切り後に痛くなった…それ、深爪が原因?正しい爪の切り方とアドバイス
「爪切りをした後、指先がチクチクする」「触れると痛い」――そんなお悩み、ありませんか?
その症状、実は深爪が原因かもしれません。
深爪は、見た目にはスッキリしていても、爪や皮膚に思わぬ負担をかけています。さらに、巻き爪や炎症を引き起こす原因にもなります。
私たち巻き爪専門センターにも、「深爪してから痛みが出て、巻き爪になった」という方が来られることがあります。
以下に、深爪によるトラブルや正しい爪の切り方、痛くなったときの対処法について、専門的な視点から解説します。
【深爪による代表的なトラブル】
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指先が痛くなる
爪は指先を守るガード役。深爪により皮膚がむき出しになり、外部刺激に敏感になります。 -
爪周囲炎(爪の根元や側面の炎症)
深爪により、思わず皮膚を傷つけていることも。そこから雑菌が入りやすくなり、赤く腫れたり、膿が出ることも。 -
巻き爪(陥入爪)になりやすくなる
短くなった爪が、食い込むように伸びることがあります。
【正しい足爪の切り方:専門家のポイント】
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爪の白い部分を指先よし少し短いくらいで残す
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**スクエアオフ**を基本とする。まっすぐ切った後、角を軽くやすりで丸める程度に整える
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足の爪は、特に丸く切ると巻き爪の原因になる
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月1回のペースで整えるのが理想
当センターでは、お客様一人ひとりの足や爪の状態に合わせて、正しい切り方のアドバイスも行っていますよ。
【深爪で痛くなったときの対処法】
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清潔を保つ
指先を毎日やさしく洗い、しっかり乾かすことが大切です。 -
テーピング法により応急処置
爪が皮膚に食い込むのを防ぎます⇒【応急処置について】 -
爪が伸びるのを待つ
無理に切ったりせず、自然に伸ばすのが一番。痛くて伸ばせない場合は当店にて【陥入爪ケア】を! -
痛みや炎症がひどい場合は皮膚科を受診
化膿や出血があるときは、皮膚科を受診しましょう。
痛みや炎症が長引く場合、「巻き爪の初期症状」であることもあります。
そのまま放置せず、違和感がある段階でご相談いただくことで、痛みがひどくなる前に予防・改善が可能です。
【巻き爪専門センターからのアドバイス】
爪は「切る」だけでなく、「守る・育てる」意識がとても大切です。
当センターでは、巻き爪はもちろん、深爪・爪の変形・爪トラブル全般に対応しております。
「なんだか違和感がある」「これって巻き爪?」と不安に感じたら、まずはお気軽にご相談ください。
早めのケアが、痛みのない毎日につながりますよ。