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小趾の変形爪!?実は〇〇です

広島市中区にある巻き爪などの足爪のお悩み改善【巻き爪専門センター広島】です。

 

今日で1月が終わりますね。

ちょっと前にお正月を迎えた気がしますが、そんな気分は一瞬で吹っ飛び、コロナの感染者が爆発的に増えています。

3月・4月に新年度を気持ちよく迎えるためにも、今のうちにしっかりと自粛して感染拡大を抑えるのが大切ですね。(^^)/

 

さて、今回お越しの女性のお客様、『小指の爪がちょっと変形していて…』と悩んでおられました。

実際に爪をみせていただくと、確かに小趾爪が変形しているように見えます。

 

右足小趾

見た感じ、爪が縦に割れているように見えますね。

実はこれ、爪の割れではないんですよ!

 

このように、小趾の爪が変形して・・・

と来られる方がおられますが、これは変形爪ではなく【副爪】と言います。

 

副爪は『爪』という字が入るので、爪と思われますが、爪ではないんです。

簡単に言えば【魚の目】なんですよ。(*_*;

 

赤〇部分が魚の目です。

この方の場合、痛みがないのが幸いですね。(^^;

 

魚の目はタコと同様、摩擦や圧迫などの刺激が起きることにより、角質が盛り上がってできます。

その盛り上がりが体の内側に向かって、硬い芯を形成したものを魚も目と言います。

魚の目が出来た際には削り取って除去したり、市販薬ではスピル軟膏などを用いて柔らかくして除去します。

 

しかし、除去したあとも継続して摩擦や圧迫による刺激があれば、再び魚の目が出来ちゃうので、靴や歩き方などの癖を見直す必要があります。

歩き方などは長年培ったモノなので、一朝一夕には改善されませんが、意識することがとても大切ですね。

今は痛みがなくても、今後は痛みが出る可能性があります。

なので靴なども見直して、魚の目が出来にくくすることが、大切だと思いますよ。

 

そのようなお話しをさせてもらいながら、副爪を削って除去してみました。

爪の横が凹んだ形になりましたね。

ここに魚の目の芯があったんですねぇ。

 

タコや魚の目が出来ないようにするには、長年の癖になっているものは、短期間で改善されるものではありませんが、まずは靴などに気を付けていただく事が大切ですね。

みなさまも、足の裏にタコや魚の目がありませんか?

 

 

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