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痛いからとカットすると・・・陥入爪 (*_*;
広島市中区にある巻き爪などの足爪のお悩み改善【巻き爪専門センター広島】です。
爪が巻き込んで痛いときありますよね。
みなさんはそのような時、どうされますか?
この度は、痛いからと食い込んでいたトコをカットした、40代の女性の方です。
ご来店時のお爪の状態がコチラです。
画像をみると、爪の左側(向かって右側)が極度に巻いているのが分かりますが、痛いのは巻いているほうではなく、反対側(爪の右側)だそうです。
爪の右サイドをアップにしてみてみると、足指に爪が食い込んでいるのが、画像からでも分かりますね。
原因としては、半年ほど前に何かにぶつけて爪が欠けてしまったそうです。
数日すると痛くなって病院へ行ってみたら、食い込んでいる爪部分をカットされたそうです。
それから2か月ほどすると、伸びた爪が再び食い込むせいかまた痛くなり、病院へ行くとまたカットされてと、合計3回カットされたそうです。
この状態がずっと続くのかと、調べたら当店を見つけてくださり、ご来店に繋がりました。
当店でも、医療機関でカットしてもらうことを勧める場合があります。しかしそれは爪が食い込んでいることにより化膿や出血している場合ですね。
化膿や出血はないのに、ただ痛いからとカットしてしまうと、爪が短くなりさらに食い込みやすくなります。
これは悪循環に繋がりますね。(*_*;
このように極端な深爪により、爪が足指に埋まってきます。
当店では、『指に埋まっている爪=陥入爪』と言っております。
爪の端が画像の赤線のように指に食い込んでいるために、爪が伸びてくると、指先のお肉に爪が当たります。
当たることによって、痛みが出る場合があります。
当店では、爪をカットして深爪になっている部分が食い込まないように補正します。
爪を作ってあげることにより、指先のお肉の盛り上がりを抑えることができます。
それに補正器具で作った爪があることにより、自爪が伸びてくるサポートとなります。
これであとは伸びてくるのを待つだけですが、正常な爪の長さになるまで、4~6か月くらい掛かりますかねぇ。(^^;
爪が欠けて痛くなったら、痛くなる前に、まずはお気軽にご相談くださいね。(^_-)-☆
あなたも足や足爪の事でお悩みがありましたら
まずはお気軽にご相談ください。