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巻き爪だと思ったら実は陥入爪?30代女性のお客様のケースをご紹介
ご来店のきっかけ|巻き爪だと思っていたお客様
今回ご来店されたのは、30代の女性のお客様です。
「自分は巻き爪だと思う」とのことで、まずは無料相談をご予約くださいました。
最近、爪の形が少しずつ変わってきており、「このまま悪くなってしまうのではないか」と不安を感じていたそうです。
特に強い痛みはないものの、見た目の変化や今後のことを考え、「一度専門的に見てもらいたい」と思い、当センターへご相談くださいました。
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実際の状態|巻き爪ではなく「陥入爪」
爪の状態を確認し、カウンセリングを行ったところ、今回のケースは巻き爪ではなく「陥入爪(かんにゅうそう)」という状態でした。
陥入爪とは、爪の端を深く切りすぎてしまうことで起こりやすい爪トラブルの一つです。
爪のサイドがなくなってしまうと、その部分を補うように周囲の皮膚(お肉)が上に盛り上がってきます。
その結果、爪が正常に伸びにくくなったり、爪の形が徐々に変わってしまうことがあります。
この状態を放置すると、将来的に巻き爪へ進行してしまう可能性もあります。
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今回の施術|まずは陥入爪ケアから
今回のお客様は、幸いにも痛みは出ていない状態でした。
しかし、爪の形が変化してきている段階だったため、今回はまず陥入爪ケアを行い、爪が正常に伸びていく環境を整える施術を行いました。
無理に爪を切るのではなく、爪が自然に正しい形で伸びていくようサポートしていくことが大切です。
今後は爪を少しずつ伸ばしていき、必要に応じて巻き爪ケアを行いながら、きれいな爪の形へ整えていく予定です。
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爪トラブルは自己判断が難しいことも
爪のお悩みでご相談に来られる方の中には、
・巻き爪だと思っていたら違う原因だった
・切り方が原因でトラブルが起きていた
というケースも少なくありません。
自己判断で爪を深く切りすぎてしまうと、今回のように陥入爪になってしまうこともあります。
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気になる症状があれば早めの相談を
「巻き爪かもしれない」
「爪の形が変わってきた」
「どうケアしたらいいのかわからない」
そんなお悩みがある方は、ぜひ一度ご相談ください。
爪の状態をしっかり確認し、その方に合ったケア方法をご提案させていただきます。
健康で美しい爪を育てていけるよう、これからもしっかりサポートしてまいります。

※陥入爪ケアで肉を抑えてサイドの爪が伸びるのをサポートします。
施術の内容はお店によって様々ですが、当店では【ワイヤー不使用・透明な器具・痛みなし】が最大の特徴です。
巻き爪でお悩みの方はもちろん、厚くなった爪や変形爪など、幅広い症状に対応しております。
爪の健康を取り戻し、快適な生活を送っていただけるよう、誠心誠意サポートいたします。
どうぞ安心して「足爪ケア・巻き爪専門センター箱崎原田店」へご相談ください。
住所:〒812-0063
福岡県福岡市東区原田1丁目6-1
電話番号:090-6112-5489
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