ブログ
昔ぶつけた親指が黒く変形し、巻き爪の痛みに悩まれていたお客様
今回は、昔に親指を強くぶつけたことをきっかけに爪が変形し、その後巻き爪の痛みに悩まれていたお客様の事例をご紹介いたします。
お話を伺うと、以前親指をぶつけた際に爪が黒く変色したことがあり、その後、少しずつ爪の形や状態が変わってきたとのことでした。
現在では爪が厚くなり、巻きも強くなってしまったことで、爪の端が皮膚に当たり、歩いたときなどに痛みを感じるようになっていたそうです。
さらに、爪が厚くなったことでご自身での爪切りも難しくなり、どのようにケアをすればよいのか悩まれていました。
◆ 皮膚科も検討されていました
痛みが続いていたため、最初は皮膚科への受診も考えられていたそうですが、ご自身でインターネットなどを調べている中で当店の足爪ケア・巻き爪専門センターを見つけていただき、今回ご来店くださいました。
実際に爪の状態を確認すると、親指の爪が厚く変形しており、爪のサイド部分が皮膚に強く当たっている状態でした。
特に巻き爪の場合、痛みがあるからといって爪の端を深く切ってしまうと、一時的に楽になっても、伸びてきたときに再び皮膚へ当たりやすくなる場合があります。
そのため、現在の爪の状態をしっかり確認しながらケアを行うことが大切です。
◆ 透明なプレートを使用して巻いている爪を広げました
今回は、巻き込んで皮膚に当たっていた爪に対して、透明なプレートを使用したケアを行いました。
透明なプレートは爪の表面に装着するため目立ちにくく、巻いている爪を少しずつ持ち上げて広げていきます。
今回のお客様も、一度の施術で皮膚に強く当たっていた部分を広げることができ、施術が終わる頃には、
「最初より痛みがかなり和らぎました」
と喜んでいただくことができました。
長い間気になっていた痛みが少しでも楽になり、私たちも大変嬉しく思います。
◆ 巻き爪だけでなく、厚くなった爪の爪切りもサポートします
今回のお客様は、巻き爪の痛みだけでなく、爪が厚くなっていることでご自身で爪切りをすることが難しいというお悩みもありました。
厚くなった爪や変形した爪は、一般的な爪切りでは切りにくく、無理に切ろうとすると爪が割れてしまったり、皮膚を傷つけてしまったりすることもあります。
当店では巻き爪のケアだけでなく、厚くなった爪や変形した爪の爪切りにも対応しております。
今後はこちらのお客様にも定期的にご来店いただき、巻き爪の状態を確認しながら、必要に応じてメンテナンスや爪切りを行っていく予定です。
◆ 今後もしっかりとサポートしていきます
昔ぶつけたことがきっかけで爪が変形した場合、その後何年も経ってから爪が厚くなったり、巻きが強くなったりすることがあります。
「昔から爪の形がおかしい」
「爪が厚くて自分では切れない」
「爪の端が皮膚に当たって歩くと痛い」
このようなお悩みがございましたら、一人で無理に爪を切ろうとせず、一度爪の状態をご相談ください。

◆巻き爪専門センター 各店舗一覧
■ 足爪ケア・巻き爪専門センター箱崎原田店(福岡)
〒812-0063
福岡県福岡市東区原田1丁目6-1-2
(auショップ箱崎原田 隣)
■ 巻き爪専門センター本通り店(広島)
〒730-0035
広島県広島市中区本通1-19
(セビロ屋ビル)
■ 巻き爪専門センター岩国店(山口)
〒740-0018
山口県岩国市麻里布町2-5-9
(フジグラン岩国 3階/美・ange内)
■ 巻き爪専門センター三原店(広島)
〒723-0051
広島県三原市宮浦4-9-5
(ニチエー宮浦店 併設)
施術の内容はお店によって様々ですが、当店では【ワイヤー不使用・透明な器具・痛みなし】が最大の特徴です。
巻き爪でお悩みの方はもちろん、厚くなった爪や変形爪など、幅広い症状に対応しております。
爪の健康を取り戻し、快適な生活を送っていただけるよう、誠心誠意サポートいたします。
どうぞ安心して「足爪ケア・巻き爪専門センター箱崎原田店」へご相談ください。