症例紹介
【広島本店】ネイルリストア/3年5か月後
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「以前、仕事中に脚立から落下して足の爪を怪我された」という、安芸郡在住の40代男性のお客様がご来店されました。
怪我をした直後、爪の下で内出血が起き、爪全体が真っ黒に変色してしまったそうです。
事故や怪我などで爪が黒く変色した場合、基本的には根元から新しい爪が伸びてきて、傷んだ黒い爪は最終的に自然と剥がれ落ちます。
しかし、ここで問題が発生することがあります。
新しく伸びてきた爪が、足の指の盛り上がった皮膚に引っかかってしまい、まっすぐ前に伸ばせなくなってしまうのです。
爪は伸びることができなくても、皮膚の下では絶えず作られ続けています。その結果、行き場を失った爪が下から何層も重なり、厚く変形してしまう「重複爪(じゅうふくそう)」や「肥厚爪(ひこうそう)」と呼ばれる状態になってしまいます。
この男性も、爪が重なり合う状態を約2年間繰り返した末に当店の存在を知り、「元の綺麗な爪に戻せないか」とご相談にお越しくださいました。
爪の生え変わりには時間がかかりますが、適切なケアをコツコツと続けた結果、初来店から3年5か月で、見違えるほど綺麗な本来の爪へと生まれ変わりました。
爪の変形は放っておいても自然に治るケースが少なく、早めの専門的なケアが改善への近道です。怪我には十分ご注意いただくとともに、もし爪の伸び方でお悩みの際は、ぜひ一度当店にご相談ください。