症例紹介
陥入爪ケア
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第二趾の陥入爪|深爪が痛みを悪化させることも
今回ご紹介するのは、広島市西区から来てくれた中学2年生の男子学生のお爪です。
以前から、痛みが出たり治まったりを繰り返していたそうです。
先日、再び痛みが出たため、食い込んでいる部分をご自身でカットされたところ、かえって痛みが強くなってしまい、ご来店されました。
今回のケースでは、深爪が痛みを悪化させるきっかけになったと考えられます。
陥入爪は、爪の端が皮膚に食い込むことで痛みや炎症を起こします。特に深爪をすると、爪の端が皮膚に食い込みやすくなることがあります。
そこで今回は、まず本来あるべき爪の長さを保ちながら、食い込んでいた部分を整えていきました。
さらに、巻いていた爪を持ち上げる施術も行いました。
施術後には、
「靴を履いても、痛かったところが痛くない!」
と喜んでいただけました。
痛みがあると、つい「痛いところを切ってしまえば楽になる」と思ってしまいますが、爪を短く切りすぎることで、かえって食い込みや痛みにつながることもあります。
爪が食い込んで痛いときは、自己判断でさらに深くカットせず、まずはご相談ください。